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知ってるようで知らなかった。iPhoneカメラのこと。HDR機能やカメラアプリ。

2016/12/19.update

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知らなかったこと。たとえば iPhone のこと。

iPhone が2007年には生まれていたということ。アメリカから初めて日本にやって来たのは、次の年の2008年だったということ。そのさらに翌年、iPhone を初めて手にしたのは3GSでした。

持ち運べる小さなパソコンで見る世界は新鮮で、メモ帳のよう薄いカメラが楽しくて、それを持つ自分もなんとなくカッコよく思えたりなんかしました。それからずっと iPhone です。長いお付き合いになりました。おサイフを持ち忘れても iPhone は忘れません。

そして、iPhoneカメラやカメラ機能のこと。

ガイドなしでも簡単に綺麗な写真が撮れる。触れてさえみれば直感的に使えてしまう。そんなところが iPhoneカメラの良さでもあり、魅力でもあります。撮りながら使いながら iPhoneカメラのことを知っていくのも楽しいものですよね。

こちらではそんな iPhoneカメラ機能のこと、iPhoneカメラで写真や動画を撮影する基本的なこと、iPhone用カメラレンズで撮ったりカメラアプリで遊んで体験したこと、知ってるようで知らなかったちょっとした撮影テクニックなど、iPhoneカメラについてのアレコレをまとめています。

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f:id:alkanetwhite:20150930055612j:plain iPhoneカメラで写真を撮る。写真撮影のこと

撮りたいシーンや被写体に向けてシャッターボタンをタップするだけ。あとはiPhoneカメラとオート機能が自動的にピントを合わせ明るさを調整し、鮮明でキレイな写真を撮影します。

写真を撮る 基本の操作。iPhoneカメラ(写真の撮り方・カメラ機能の使い方など)

iPhoneカメラで写真を撮る基本的な使い方のほかに、インカメラ(フロントカメラ)・スクリーンショット(画面保存)・フィルタ撮影などもまとめてみました。

縦でもパノラマ撮影。iPhoneカメラのパノラマ写真で遊んでみました

パノラマ機能は、ファインダーに収まりきれない広大な光景を、1枚の写真に撮影する機能です。横長や縦長で最大240°の広さのパノラマ写真を撮ることができます。

背景をぼかすポートレートモードで試し撮り(iPhone 7 Plus カメラ機能:被写界深度エフェクト)

ポートレート機能は、iPhone 7 Plus で新たに搭載されたカメラ機能です。2つのカメラ(広角・望遠レンズ)の連係と被写界深度エフェクトを用いることにより、前景と背景とを分離させ、まるでデジタル一眼レフで撮影したかのようなボケ味効果のある印象的な写真を撮影します。

バーストモードが高速連写した写真から、選んで削除・選んで保存(iPhoneカメラ)

バーストモード機能は、高速で写真を連続撮影します。高速連写した写真の中から、綺麗に撮れた一番のベストショットを選び出す機能です。

タイマー撮影(セルフタイマー撮影)で連写させずに1枚だけ撮る方法など。iPhoneカメラのタイマーモード

タイマーモード機能は、あらかじめセットした時間までをカウントダウンし、時間になると自動的にシャッターをきり、バースト(高速連写)撮影する機能です。

12構図で写真を撮ってみました。構図パターンを作ってiPhoneカメラと写真撮影

“これだけは覚えておきたい基本の構図” 12パターンをサイコロを並べて撮影してみました。構図やアングル、色や明るさの関係など。 

太陽、夕陽、夕焼け、撮ろう。iPhoneカメラで撮りに行こう。いろんな太陽を撮り比べてみました

太陽・夕陽(夕日)夕焼けも キレイに撮れるのです。まぶしい太陽を綺麗に撮るには?夕日と夕焼けどちらも綺麗に撮るには?いろんな太陽を撮り比べてみました。

月の撮影。iPhoneカメラで月はどこまで綺麗に撮れる?(iPhoneカメラアプリ)

iPhone標準カメラと「夜撮カメラ」アプリのコンポジットモードを使って月を撮影してみました。静かな夜でもシャッター音が鳴り響きません?

満月を撮影しようと待っていたのですが(iPhoneカメラで月の撮影)

月の模様が見えないまん丸の月でも趣きあるように撮ってみたい。とても綺麗な〇の月が撮れました。 次なる課題も楽しみです。

68年ぶりの大きな満月、超スーパームーンをスマホカメラで撮ってみる?(iPhoneカメラで月の撮影)

ウルトラスーパームーンに向けて、撮影してみたい方法をリストメモ。 カメラアプリ「Camera+」を使ってシャッタースピードを変えて撮影してみたらどうだろう。

今までで一番 月が綺麗に撮れました!iPhoneカメラで月を撮影する方法

カメラアプリ「 Camera+」を使ってシャッタースピードを変えて撮影してみた結果、一番キレイに月が撮れたと思います。高速シャッターで月の撮影をしました。

イルミネーションや夜景の撮影。暗い写真もなんとかなる写真加工アプリでなんとかできる(iPhoneカメラと写真エフェクトアプリ)

暗く写ってしまったイルミネーションや夜景の写真。明るくしたりキラリとさせたり、撮影した後の写真を素敵に演出できる写真エフェクトアプリの使い方など。

シャッター速度を変える。iPhoneカメラとカメラアプリでスローシャッター撮影をしてみました(Camera+/スローシャッターカメラ)

滝や水の流れを滑らかにしたりダイナミックにしたり、夜の街に流れるレーザービームや夜空に広がる大輪の花火などを撮影できる、そんなスローシャッター撮影のこと。

料理写真を美味しく撮るアプリ(iPhone フードカメラアプリ)

料理撮影に特化したフードカメラアプリ。美味しく撮れます。料理だけではもったいない?そんなフィルターが多数です。料理好きが集まるコミュニティもあります。

マクロレンズがやって来た。スマホに挟んでつけるカメラレンズセットで遊ぶ(iPhoneカメラ:接写 マクロ撮影)

iPhoneカメラ用に初めて買った マクロ・魚眼・ 広角 3点のスマホ用カメラレンズセットが届きました。早速撮影です。楽しい、とても楽しいマクロ撮影のこと。

広角レンズで風景をワイド撮影。iPhoneカメラとスマホ用カメラレンズ

木々が色付いてきたので、広角レンズを持って公園へワイド撮影に行ってきました。慣れない広角撮影にちょっと地味めな仕上がりですが、比較撮影が楽しかったです。

超広角レンズがいい感じ。238°の世界が面白い。iPhoneカメラとカメラレンズで遊ぶ(ワイド撮影:セルフィー)

238°の広角レンズで撮影してきました。真上に向けると全天球のように映り、インカメラに付けてのセルフィーでは足元まで撮影できる面白いほどワイドな広角レンズ。

魚眼レンズと魚眼カメラ。iPhoneカメラでフィッシュアイ撮影をするならどのタイプ?

動物たちの可愛いデカ鼻写真などが撮れる魚眼カメラ。自撮りでも使われている魚眼アプリや魚眼レンズなど、魚眼撮影ができるアイテムをピックアップしてみました。

マクロより小さいミクロの世界をスマホカメラで見てみると・・(iPhoneカメラレンズ:マイクロスコープ60倍撮影)

肉眼ではなかなか見ることのないミクロの世界を、スマホ用マイクロスコープで覗いてみました。紙幣がこんなにポップで可愛いものだなんて意外でした。

25倍で接写してみました。マクロレンズ25x(iPhoneカメラ:スマホに挟んでつけるカメラレンズキット)

通常スマホ用のマクロレンズの倍率は10~20倍。それよりももっと接近して撮影ができる25倍率のマクロレンズを見つけたので、ミニチュア撮影で遊んでみました。 

しずくの中に花が咲く「幸せのしずく」をiPhoneカメラでトライしてみます。接写とマクロレンズ撮影

ずっとずっと撮ってみたいと思っていたマクロ撮影です。試行錯誤しながらやっとしずくの中に一輪の花を映し出すことが出来て、とても嬉しかった接写撮影の方法。 

雪の撮影。iPhoneカメラで雪や雪風景をキレイに撮るには

光を利用する、光の量を調整する、光を補正する。雪をキレイに撮るコツは、雪が明るく写るように光が当たるようにする。これで雪の撮影はバッチリです。

雪の結晶が撮れたかも? (iPhoneカメラ)

スマホ用マクロレンズをつけて積もった雪を撮影してみたら、雪の結晶っぽいものが撮れました。条件を整えればiPhoneでももっと鮮明な結晶が見れるかもしれません。 

春の野花を摘んで、GIFアニメを作って遊んでみました。iPhoneカメラとGIFアプリで 作成・保存・貼り付ける

初めてGIFアニメーションを作成してみました。パラパラ漫画のように複数枚の写真を 撮影して、GIF作成アプリでGIF変換。ブログに貼り付けるまでのプロセスです。

GIF作成アプリでグリーティングGIFアニメを作る(iPhoneカメラで撮影した写真をパラパラ動く動画に変換)

GIF作成アプリをいくつか使って比べてみました。文字の動きをスローにしたり逆再生したり、ここぞというシーンを延々ループさせたりと楽しいGIFアニメの作成。

写真のいらない部分をキレイに消す 修正アプリが優れもの(iPhoneで写真をレタッチ/Touch Retouch)

こういうアプリが欲しかった、まさしくそんな優れものアプリです。不本意に写り込んだ人や物を消したり、修正したりできる写真レタッチアプリを使ってみました。

傾いちゃっても大丈夫。iPhone「写真」アプリの “編集機能” でできること。使い方や保存方法

カメラロールに保存されている写真は f:id:alkanetwhite:20150926001153j:plain「写真」アプリの編集機能でさまざまな編集加工をおこなうことができます。 画質を落とさずキレイに修正補正ができます。

写真のことや色のこと。色調をひとつひとつ撮って比べてみました(iPhoneカメラ・写真アプリで色調補正)

iPhone「写真」アプリの編集機能のひとつ、色調補正。言葉よりも見る方が覚えやすいと思い立ち、効果の違いをひとつひとつ補正して比べてみました。

 

f:id:alkanetwhite:20151016223339j:plain iPhoneカメラで動画を撮る。ビデオ撮影のこと

屋外での明暗差、歩きながらの撮影や動く被写体でも、カメラを向けるだけでオートフォーカスや手ぶれ補正などにより、ブレの少ない最適な明るさのビデオを撮影することができます。 

動画を撮る 基本の操作。iPhoneカメラ(ビデオの撮り方・カメラ機能の使い方など)

iPhoneカメラで動画を撮る基本的な使い方や、ビデオを編集し保存する方法をまとめてみました。また、録画サイズによっての画質の違いも撮り比べてみました。

流れる雲を撮影。iPhoneカメラのタイムラプスで楽しく遊ぶ

タイムラプス機能は、時間あたりの静止画コマ数を少なくして、実際の撮影時間よりも早くて短い、数秒で高速再生したように撮影する機能です。

※インターバル撮影・微速度撮影・低速度撮影ともいわれています。

水の動きを撮影。iPhoneカメラのスローモーションで癒されました

スローモーション機能は、タイムラプス動画とは対照的に、通常ビデオ撮影の 1/4 または 1/8 の速度でゆっくり緩やかにスロー再生されるように撮影する機能です。

風に吹かれて 秋の桜 コスモスを撮影してきました(iPhoneカメラ 写真と動画のGIFアニメ)

風に吹かれて揺れ動くコスモスの様子を、マクロレンズでビデオ撮影し写真と組み合わせて一枚のGIFアニメーションにする、などのプロセスを記録してみました。 

写真と動画を合成、一枚の画像に組み合わせるコラージュアプリをピックアップです(iPhoneカメラとビデオコラージュ)

写真と動画をひとつのフレームで組み合わせ一枚のGIF画像や動画にする、コラージュアプリをピックアップしてみました。インスタ投稿にも便利ですよね。

撮影した後の動画から音を消す。音量を調整する。BGMや音声を挿入する(iPhone版 iMovie)

意外と知らない人が多いと思われる動画に入り込んだ雑音を消す方法。iPhoneのホーム画面に元々ある動画編集アプリで簡単に出来てしまうことを発見しました。

撮影した後の動画を明るくする。暗くする。露出補正する(iPhone版 動画編集アプリ)

できないと思っていた動画撮影後の明るさ補正。露出補正をサクサクと簡単にできるアプリを見つけました。その後のフィルタ加工の仕上がりも違ってきますよね。

 

iPhoneカメラのオート機能がすばやくキレイに撮る

写真やビデオ動画を撮影する時に、自動的に作動するiPhoneカメラのオート機能。iPhoneカメラで簡単に綺麗な写真や動画が撮れるのは、これらの機能が働いているからなんですね。  

  • オートフォーカス(FocusPixel/自動ピント合わせ)
  • 自動手ぶれ補正(6Plusは光学式手ぶれ補正/ピンぼけやブレを軽減)
  • 赤外線フィルタ(より正確な色で色彩が統一された写真に)
  • 裏面照射型センサー(暗所撮影をより明るく鮮明な写真に)
  • 顔検出(顔認識・まばたきと笑顔の検出) 

顔認識。顔として認識されるのはどこまで?iPhoneカメラの顔検出 ・まばたき笑顔の検出

顔検出機能は、カメラを向けた先にある「顔」をすばやく認識し、ピントや露出を調整します。まばたきと笑顔の検出機能は、タイマー撮影やバースト撮影から「まぶたを閉じていない笑顔」のベストショットを自動的に選び出す機能です。

iPhoneカメラのマニュアル機能で楽しくキレイに撮る

iPhoneカメラには、オート機能のほかにも、思い描くイメージにぐっと近づけることができる、さまざまな機能があります。指でポンとタップやスライドするだけの簡単操作で、より楽しくより綺麗な写真や動画を撮ることができます。

フラッシュ撮影を実験。iPhoneカメラのフラッシュが活躍するのはこんな時(TrueTone フラッシュ)

フラッシュ機能は、状況や被写体に合わせて自動で光の強度や色を調整し、発光照射する機能です。暗い場所などでの被写体をより自然な明るさと最適な色温度で撮影することができます。

オン・オフ・自動のどれで撮る?iPhoneカメラの「HDR」(ハイダイナミックレンジ)機能

HDR機能は、明るさの違う3枚の写真をすばやく連写し、自動的に露出バランスの良い1枚の写真に合成する機能です。

明るい写真 + 中間の写真 + 暗い写真 = ちょうど良い明るさの写真

iPhone写真の豆知識。iPhoneカメラ機能と写真撮影

HDR機能で、透ける花びらや雲、太陽などを撮影し、通常モードと比較してみました。初めてiPhoneカメラのことを書いてみた記事で、テンション元気です。

ズーム・グリッド・露出コントロール・タップフォーカス・AE/AFロックの使い方(iPhoneカメラの基本の操作)

ぜひ活用したい基本的なiPhoneカメラ機能です。

とても簡単な操作や設定で写真の出来栄えがひと味もふた味も違ってきます。

 

iPhoneカメラの豆知識や豆活用

ほか、iPhoneカメラに関連する豆知識や、アプリや便利アイテムの豆活用など、知っていると便利かも、覚えておくと助かるかも、というようなことを勉強がてらまとめてみるのも楽しいです。

スマートフォン操作の基本用語。タップ・スワイプ・ピンチインなど(iPhoneカメラ・操作)

iPhoneカメラ機能の操作方法など使い方の説明で用いられている、タッチパネル操作の基本用語をさっくりとまとめてみました。

カメラのシャッター音を無音ししたいシチュエーションってありますよね(iPhoneカメラ・音を消すアプリ)

無音アプリはたくさんありますが、できることなら画質を落とさずに写真や動画を撮影したい、シャッター音無しで撮影する方法をいくつか挙げてみました。

カメラロールで散らかっていませんか?iPhone「写真」アプリですっきりさせましょ。

ついつい溜まってしまうカメラロール。消すに消せない大切な写真や動画を、簡単整理してすっきりさせる「写真」アプリの使い方をまとめてみました。

「Amazonアプリ」のスキャン検索。iPhoneカメラを向けるだけで知りたい商品を探し出す

とってもスピーディで便利です、スキャン検索。カメラを向けるだけで、アイテムの名前や在庫の有無、価格や関連アイテムなど一連を検索することができるんですよね。

写真や動画の位置情報がふと気になったので、確認&除去アプリでチェックしてみました(iPhoneカメラのプライバシー設定)

撮影地ごとに検索したりグルーピングをしたり、写真や動画の整理や管理にも便利な位置情報サービスですが、意図しないアクシデントにも気を付けたいですね。

 

iPhoneカメラのアイテム・スマートフォンアクセサリ

仕事の電話に調べモノ、ちょっと寄り道しての写真撮影などで、出先ではいつもバッテリー残量を見てはドキドキしていたのですが、BDプレゼントで『もうお出かけ安心、急速充電、何度も充電できちゃう大容量だよ。』とAnker製モバイルバッテリーをいただきました。

・モバイルバッテリー(Anker Astro E4)

iPhoneがやって来たかのようなかっちりした箱を開けると、スマートなバッテリー機器本体と折りたたみアダプターにUSBケーブル、3点が柔らかいメッシュポーチと一緒にキレイに鎮座。素敵。

 2つの充電ポートがあるので、たとえば iPhoneとiPad、2台同時に充電できるのですね。ボタンを押すとビームのようにLEDフラッシュライトが点灯しました。

オフィスではPCやアダプターに繋ぎながらポートからiPhoneも充電、出かける時にはバッテリーごと外してそのままバッグINしています。

*私は現在 iPhone 6 Plusなのですが、フル充電が4回できるそうです。まだ4回も充電する機会には遭遇していないのですけど :)

・iPhoneケースなど

iPhoneのスリムさとデザインの美しさをそのまま活かしたい、そんなiPhoneファンは多いはず。透明感とグリップ感、しなやかさと強靭さを両立させたソフトTPU素材のiPhoneケース。 

ケース内部四隅のエアクッションと内部のスパイダーウェブが落下時の衝撃を吸収する、柔軟で変形しにくい性質を持つ特殊プレミアムなTPU素材のiPhoneケース。

落とす心配がなくなるバンカーリング。片手で撮影するセルフィーも安心です。またスタンドにもなるので、三脚代わりにしたりハンズフリーで動画を見たりする時にも便利ですね。

 

楽しんでますか?

レッツ エンジョイ アイフォンカメラ!