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タイマー撮影で連写(バースト)させずに1枚だけ撮る方法など。iPhoneカメラのタイマーモード

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音量ボタンでもシャッターをきれるというのは、とても便利ですよね。この方法を知ってからは、片手撮りの時の「自動手ぶれ補正も敵わない 手ぶれ」も随分と減りました。

現在、iPhone 6 Plus を使っているのですが、しっかりと手のひらに包んで持つと、音量ボタンがちょうど押しやすい位置にくるので、とても助かっています。

iPhoneカメラのタイマーモード

しかし、セルフ撮りとなると話は少々ちがってくるのです。腕。腕の長さが足りません。とくにインカメラでの複数人とのセルフ撮りです。

腕を目一杯に伸ばした角度では指も届かないのです。iPhoneを支え持つだけで精一杯です。そんな時に役立つのが、タイマーモードです。

f:id:alkanetwhite:20150925081027j:plain タイマーモード(セルフタイマー撮影)

タイマーモード機能は、あらかじめセットした時間までをカウントダウンし、時間になると自動的にシャッターをきり、撮影する機能です。

タイマーモードでは、通常、バーストモードで(高速で連続撮影)撮影され、10~11枚の写真を自動的に撮影します。タイマーは、3秒または10秒から選ぶことができます。

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タイマーモードの使い方など

f:id:alkanetwhite:20150930055612j:plain iPhoneカメラ撮影モードの、写真モードとスクエアモードで使うことができます。写真撮影と同じ機能が使えます。

ズーム・HDR機能・フラッシュ・タップフォーカス・露出補正・「AE/AFロック」。手ぶれ補正・オートフォーカス・顔検出などのオート(自動)機能も作動します。

f:id:alkanetwhite:20150925081038j:plain インカメラ(フロントカメラ)でもタイマーモード撮影ができます。インカメラでの使える機能は、タップフォーカス・露出補正・「AE/AFロック」に、オート機能です。

タイマーモードの撮り方について

  1. タイマーを選ぶ。カメラを起動すると上の方にアイコンが並んでいます。右から2番目のf:id:alkanetwhite:20150925081027j:plainクロック型のアイコンがタイマーモードになります。タップすると画像①のように「オフ・3秒・10秒」と表示され、そこからタップでタイマーを選択します。
  2. 必要があれば、タップフォーカスでピントを合わせたり、露出補正や「AE/AFロック」などで調整します。
  3. あとはシャッターボタンを押すだけです。

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  • シャッターボタンを押すとカウントダウンが始まります。画像②のように、右下にタイムが表示されます。
  • カウントダウンに合わせてフラッシュが点滅するので(画像③)遠くにいてもシャッタータイミングが見てわかります。便利ですね。※インカメラでは作動しません。
  • 設定した時間がやってきて撮影が始まると、バーストモード(高速連写)のシャッター音と共に撮影枚数がカウント表示され(画像④)10~11枚が撮影されます。

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裏技?セルフタイマー撮影でバースト連写させない方法

タイマーモードで、HDR機能 または フラッシュ を「オン」に設定した場合は、バーストモード撮影にはなりません。

  • f:id:alkanetwhite:20150925081018j:plain HDR機能「オン」では、カウントダウン後、HDR写真と通常写真の2枚が撮影されます。連写しませんでした。

  • f:id:alkanetwhite:20150925081007j:plain TrueToneフラッシュ「オン」では、カウントダウン後、フラッシュ照射された1枚だけが撮影されます。

タイマーモードでバーストモードを作動させたくない(連写させたくない)時に、HDRまたはフラッシュの設定をオンにする、という裏技的なことになりますね。

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タイマーモードでバースト撮影した写真について

『タイマーモードでのバーストモード撮影』また『バーストモードで撮影した写真を見る、消す、保存する方法』などについては、別記事にて書かせていただきました。

セルフタイマーでセルフ撮り(自撮り・セルフィ)

(辞書では)撮影者自身が被写体になる場合を想定したもので、セルフタイマーという名称もそれにちなんでいる。

ということですから、タイマーモードが活きるのはやはりセルフ撮り?

  • タイマーをセットし、
  • シャッターボタンを押したら、
  • あとは目一杯に腕を伸ばしながら、
  • 最高の構図を探してポージング、ですね。

余裕を持っての10秒がおすすめです。

今では、瞳の中に光を映す「キャッチライト」などの“自分撮りするコツ”もあたりまえの知識というほどに、気軽に撮られているセルフ撮りですが、その理由のひとつにインカメラの普及がありますよね。 

インカメラが搭載される前のセルフ撮りってどうしてた?

どうだったかな、と振り返ってみたのですが、セルフ撮りをしていた記憶があまり・・。しいてあげるならば、背面カメラを自分に向けてカンを頼りにシャッターをきるか、鏡にうつした画面を確認しながら撮っていたかな。でしょうか。

そんなことを思うと、今ではインカメラに、さらにセルフタイマーまでもが搭載ですものね。スマホカメラってほんとうにより撮りやすく便利に進化してきたんだな~なんていうことも思うのでした。

些細なことのようですが、 手ぶれや落としてしまうことを気にしないでセルフ撮りできる、というセルフタイマーのノンストレス効果は、何気に大きいものだと思うのです。 

こちら、こんな便利アイテムがあるのですね。バッグやポケットからスマホをサッと取り出したら、セルカ棒のようなセッティグ無く、すぐに撮れちゃうのですね。

こんなことをして、ベストショットを撮っていた

たとえばジャンピングの瞬間を撮りたい時、しかし撮ってくれる人がいないひとりの時に。周りに誰もいないことを確認してからです。

iPhoneを自分がおさまる位置にセッティングしてから、動画で撮影スタート。ひとしきりジャンプをし終えてからiPhoneを回収します。

撮影した動画を、タイムラインで少しづつコマ送りしながら、ベストタイミングでジャンプができている瞬間を選び出し、スクリーンショットで写真にしていました。

しかし、タイマーモード機能がある今では、それらのことはもう忘れていい遠い過去のこととなりました。よかったね・・

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定番中の定番ですね、セルカ棒。