
本当においしいから、ぜひ作ってみて欲しい
多くの言葉はいらない。というよりもぷるぷるしたものがありすぎて、美味しさを言葉で伝えきれないだけなのですが、生チョコのような濃厚ココアパンナコッタの、ぷるん!とプルプルした様子をGIFアニメにしました。
ぷるん!とプルプル感が伝わりやすく美味しそうに撮れたのではないかなと思います。もちろん食べても美味しいです。

レシピ - ぷるるん!濃厚ココアのパンナコッタ
滑らかでぷるるん!とした食感が絶妙のココアパンナコッタです。生チョコのようにも思える濃厚なココア風味で、チョコ好きには嬉しいリピートレシピとなりました。
材料はこちら
- おいしい牛乳・・・150ml
- 生クリーム・・・100ml
- 中ザラ糖・・・40g
- ココアパウダー・・・30g
- 粉ゼラチン・・・5g
作り方です
- 牛乳、生クリーム、砂糖を鍋に入れ弱火で温めます。沸騰直前で火を止め、
- ココアパウダーを少しづつ加えダマにならないよう混ぜながらしっかり溶かします。
- そこに50mlの水でふやかした粉ゼラチンを加え再度加熱し沸騰直前で火を止めます。
- 器に入れ冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。

作り方のコツとポイントのメモ
ココアパウダーやゼラチンを丁寧にしっかりと溶かすことでとても滑らかに仕上がります。ナイフは使っていないのですが、スプーンを挿し入れると、こんなにキレイな切り口で、ぷるん!と切れましたよ。

型から外す時は、濡れタオルをレンジで温め熱い蒸しタオルにしたものを、器の上に裏返した型にかぶせると取り外しやすいと思います。
ちなみに今回はそれでは外れなかったので、スパチュラで周りをぐるっと外してから蒸しタオルをあてました。
滑らかさもいろいろ
先日のコーヒーマシュマロで作ったとろ〜りとろけるココアプリンのとろける滑らかさとはまた違った、ぷるん!とした滑らかさでした。そういえば滑らかなデザートっていろいろありますよね。いくつかをピックアップして食感の違いを見てみました。
- パンナコッタ:生クリーム、牛乳、砂糖をゼラチンで固めたもの。ねっとりさの中にぷるんツルンとした滑らかな食感。
- ババロア:卵、牛乳、砂糖を加えた生クリームのメレンゲをゼラチンで固めたもの。ふわっとした軽く滑らかな食感。
- ムース:ババロアに似ているけどゼラチンを使わないものが多い
- プリン:卵、牛乳、砂糖を蒸し焼きにして固めたもの。パンナコッタより少し軽めのぷるんとした滑らかな食感。
- ゼリー:果汁やジュースなどをゼラチンで固めたもの。チュルンとした滑らかな食感。
マシュマロでプリン、ゼラチンでパンナコッタ、生クリームを泡立てて使えばババロアに。ちょっとした材料の違いや調理法によって食感や風味が変わってくるんですね。
とろ〜りぷるぷる、ぷるんぷるん。しゅわしゅわ、ふんわり。滑らかさにもいろいろありすぎて、擬音語で覚えることが増えた気がします。今回はぷるん!とした様子がとても可愛いくてビデオ動画からGIFアニメにして視覚的な記録を残しておこう。
可愛いいです・・

生クリームのコク
ホイップクリームはあまり好まないので、植物性油脂のものではなく、乳脂肪分の多い乳製品の方の生クリームを使っています。濃厚さとコク、口溶けの良さにも繋がりますよね。今回の生クリームも、meiji おいしい生クリームを使いました。
ココアパウダーは定番的立ち位置とも言えるバンホーテンのピュアココアを使いました。
本当に美味しいコラボでした。 感動したと言ってもよいくらいです。そう、感動のあまり、パンナコッタの乗ったプレートも持って、家の中を回り、家族に食べてもらったのです。家族は苦笑しながらもひとくち。「え、美味しい!」
わたしは満足げにうなづくのでした。

