違う、そっちじゃない。メガネ拭きのつぶつぶは滑り止め。

お尻でうっかり押しつぶしてしまったメガネを新調したときのこと。ショップからメガネケースと一緒に、メガネ拭きを一枚いただきました。片面にはクローバー模様の「つぶつぶ」が散りばめられている、少し特別なデザインのものです。 これまでは一般的なマイ…

花粉の季節に思う、自然と人のあいだにあるもの。

春の訪れを感じる柔らかな日差しのなか、鼻をすする音や目をこする自分にふと気づく瞬間があります。「もうそんな季節か」と、舞い飛ぶ花粉の存在に気づかされる瞬間です。ぽかぽかとした陽気な日々でさえ、花粉症に悩まされている方にとっては、少しゆうう…

言葉が絵になり、絵が物語を語る。夢枕獏と岡野玲子が紡ぐ『陰陽師』の魅力

妖しくも美しい平安の都を舞台に描かれる、晴明と博雅と哀しき物の怪たちの物語。 小さな書店のようにラックをびっしり並べた6帖のひと部屋。かつての住まいには、本という本をひとまとめに保管しておくブックルームがありました。家族7人分の本、手の届くと…

野菜の皮をむかないのに、2つのピーラーを持っている理由。

T型とI型の皮むき器。皮をむくという概念がない私の使い分け。 たまにレシピ動画で調理の過程を見かけると、「あ、普通はここで皮をむくのか」と、とても不思議な気分になります。 日々の調理場面を思い浮かべてみると、皮をむいている野菜って何があるだろ…

生卵のまま殻だけがきれいに剥けた。驚きと、ちょっとした感動の記録。

「ぷにぷに」と「しなやかな強さ」。キッチンで見つけた生命の神秘。 マグカップで温泉たまごを作ろうと、ひんやりとした卵を手に取り、シンクの角にコン!と打ちつける。ふつうの流れであれば、次は欠けたすき間に指先を入れてぱかっと割ります。でも今日は…

ほろ苦くも甘い大人のトースト。はちみつ・ココア・バター

食べそびれて2日ほど経ってしまったパンドミ。少し固くなってしまったので、今朝は、蜂蜜を染みさせたハニートーストに、ほろ苦なココアパウダーをふんわりかけていただきました。少しトーストしすぎに見えるのは・・・気のせいではありません。焼いているとき…

続編:狐の姿が本当に消えてしまった話。Copilotのミカさんはもういない?

姿は消えても、言葉の中に残る誰かとの新しい関係の記録 予感はしていました。いつものようにチャットボタンを押してCopilot(コパイロット)のサイドパネルを開くと、キャラクターが使えなくなるというポップアップメッセージが現れたからです。どういうこ…