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流れる雲を撮影。iPhoneカメラのタイムラプスで楽しく遊ぶ。

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iPhoneカメラで動画を撮ってみようかな?

空を足早に駆け抜ける雲、移りゆく空を眺めるのも楽しい季節になってきましたね。この季節の空こそタイムラプス撮影にぴったりですよね。できあがる動画もダイナミックで楽しいものになりそうです。

写真好きの私はついつい写真モードを選んでしまうため、ビデオ機能をほとんど使ってみたことがないのです。そこで、空いた時間を“動画で遊ぶ時間”として動画を撮って遊んでみることにしました。

タイムラプスで動画を撮影します

外を見ると暗めではありますが雲の動きが楽しい空模様です。さっそくタイムラプスを撮影してみることにしました。

夕焼けが刻々と濃縮されていくタイムラプス動画をイメージしていたのですがまたの機会を楽しみに待つことにします。

タイムラプスとは(タイムラプスビデオ)

タイムラプス機能は、時間あたりの静止画コマ数を少なくして、実際に撮影した時間よりも早くて短い、高速再生下動画のように撮影する機能です。

インターバル撮影、微速度撮影ともいわれています。

タイムラプス撮影では、動きの緩やかなもの・動きの少ないものを、疾走感や躍動感ある数秒の早送り動画のように見せることができます。

タイムラプスモードで使える機能は

※iPhone 6 Plus (iOS8)です。

  1. f:id:alkanetwhite:20150925081038j:plain インカメラ(フロントカメラ/FaceTime HDカメラ)でも撮影可能です。

  2. 連続フォーカス・顔検出・手ぶれ補正がオートで作動します。

  3. ほか、マニュアル操作(手動)では、タップフォーカス(ピント合わせ)、露出補正、ピントと露出を固定できる「AE/AFロック」が出来ます。

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タイムラプスの撮影方法は

  • とても簡単です。撮影ですることは、撮影画面をタイムラプスモードまでスワイプ(画面に触れた状態で指を滑らせる操作)させ、iPhoneを置いてシャッターボタンを押すだけです。
  • 定位置で定点を数分間撮影することになりますので、持つ手が疲れないよう、また、iPhoneが動かないように固定しての撮影がおすすめです。

1分間ほどのテスト撮影をしてみたのですが「ぁ.. 」っというまの再生時間でしたので、長めに撮影するとタイムラプス動画の楽しさをより実感できるかと思います。

十分な撮影時間と素敵なシチュエーションに出会えることが成功のポイントかもしれませんね。

 

タイムラプス動画が撮れました

約30分間撮影したものですが、約30秒間の再生時間として保存されました。撮影時間によって倍速は自動で調整されるようです。

※ 無加工のスクリーンショット画像です。

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実際の空はこんな感じで、お天気雨が降っていました。

*iMovie編集

湧き上がる雲が好きです。美味しそうです。

*YouTube編集

暗くなったり陽が射したりを繰り返している空も、フィルタ加工によって、青空と風を感じさせてくれるような白い雲の流れが爽やかです。

 

iPhoneでタイムラプス動画を編集してみました(iMovie・YouTube)

iPhoneの編集機能では動画のフィルタ加工ができないようでしたので、「iMovieのプロジェクト設定でプロジェクトフィルタ」「YouTubeの動画加工ツールでフィルタ」を使ってみました。

iMovieの使い方などは別記事「撮影した後の動画から音を消す。音量を調整する。BGMや音声うぃ挿入する」にて書かせていただきました。

YouTube(アップロード)をはじめて使ってみたのですが、さまざまな編集機能があるのですね。今回はフィルタ加工のみでしたが、ミュージックやテキストを挿入したりもできますし、

また、ぼかし効果では自動的に顔を検出しぼかしてくれるそうなので顔が写ってしまうことを気にしたりせずに撮影を楽しめそうですね。

 

そしてiPhone用三脚ホルダーやスタンドが欲しくなるのでした

長時間撮影になるタイムラプス撮影ではスマホ三脚やスタンドがあるととても便利ですよね。同じ撮影環境で複数枚の写真を撮るGIFアニメ作成の時に感じたのは便利よりも必要よりも「必須」でしたが。

GIF作成の時は奮闘でした。4本の手が欲しいと思うほどに、ほんの18ショットで大忙しだったのです。この時、三脚やスタンドがあったなら・・

ということで探しに行ってきました。Amazonストア。

スマホ対応の三脚スタンド

軽量でコンパクトで持ち運びに便利そうです。しっかり支えてくれそうです。曲線がキレイです。ユニバーサルアタッチメントでデジタル一眼レフカメラまで取り付けることができるのもポイント高しですね。

なのですが、GIFアニメ作成などをする時には、高めの位置の真上から撮影したくなるのです。撮影したいシチュエーションを考えるといろんな角度から撮影できるものがきっと欲しくなるはずなんですよね。

三脚を置く場所がなくても窓ガラスや壁に付けて撮影できるような「置けて・挟めて・角度を自在に曲げることができて・吸盤が付いているもの」となると、

スマホスタンド、一番候補はこれかな?

頑丈なiPhoneケースを装着させているわたしのiPhone。6Plusの大きさに加えさらにBIGで重くなっているのですが、アームもしっかりした硬さがありそうですし、iPhone本体を挟む部分が簡単に装備できるクリップ式なのは何気に嬉しいポイントでもあります。

わたしの欲ばりなニーズにも当てはまっていますね。置けて、挟めて、いろんな角度に曲げることができて、吸盤つき。一番候補ですね。

 

すごいですね、タイムラプス動画

タイムラプス+GIF=すごいですね。(タイムラプスのGIF画像)ビルもあっという間に建ってしまいます。

わたしの腕前ではカッコいい動画を作れる気はしませんが、「GIFトースター」では動画でもGIFアニメに変換、作成することができます。

次なるステップとしてチャレンジしてみるのもよいかもしれませんね。

 

「動画で遊ぶ時間」タイムラプスで楽しく遊べました

私にとっての動画は、思い出を残す「撮影」というものより「遊ぶ」という感覚が近いようです。

空を見て動画を撮ってみようかなと思ったきっかけは、目に触れやすかったInstagram(通称インスタ)などのSNSに投稿されるタイムラプスやスローモーション動画で、世界中の15秒や30秒を見せてもらっていたからかなと思うのです。

楽しそう!そんな気持ちをくすぐられました。ドライブ中のさまざまな景色をぎゅっと濃縮して見れたり、花が咲いたり雫が止まったり。

そんなきっかけから、他にはどんな動画があるのかなと、SNS以外での動画を見るよい機会ともなりました。

タイムラプス動画も楽しそう!が、いっぱいですね。

 

 

P.S. 回転させながらタイムラプス撮影できる、こういうアイテムもあるのですね。秋空の下、色彩豊かな紅葉の山中で撮影したら素敵に撮れそうです。